Web Enablement & XPages

Web化・XPages開発

社内の Notes クライアントでしか使えなかったアプリを、ブラウザやスマートフォンから使えるように。ユーザビリティ・拡張性・スマホ対応まで考えて、Notes アプリの Web化をご提案します。

Web enablement

社内でしか使えなかった Notes アプリを、
ブラウザとスマホへ。

Web化で、さらに便利なアプリに生まれ変わらせる。そのためには XPages の知識だけでなく、Web 全般の幅広い知識が必要です。ケートリックはただ Web化するだけでなく、ユーザビリティ・拡張性・スマホ対応などを考えた多角的なソリューションをご提案します。

出先からも使える

ケートリックが開発する XPages アプリは標準でレスポンシブ対応。スマートフォンからも Notes アプリを活用できます。

Notes の設計資産はそのまま

ビューによるソートや階層化、ACL による細かなアクセス制御など、Notes/Domino の設計を活かして Web化します。

連携の可能性が広がる

Web化によって、Web サービスや RDB との連携、ソーシャル連携なども容易になります。

About XPages

Domino 標準の Web 技術、XPages。

XPages は、Notes/Domino 8.5 から採用された Web 技術によるアプリケーション開発の仕組みです。ビュー・フォーム・フィールド・ACL といった設計要素や、データを文書単位で格納する仕組みはそのまま。XPages はこれまでフォームが担っていた画面 (GUI) の部分を受け持ちます。ケートリックは、この XPages を使った開発を得意としています。

既存 DB を活かして Web アプリに

既存の Notes データベースを無駄なく活かし、Web アプリケーションとして再構築します。

ACL やビューの設計思想はそのまま

Notes アプリの優れた設計思想を保ったまま、最新の Web 技術を取り入れます。

デザインと操作性

Web 技術による優れたデザイン設計・操作性・可用性を実現します。

Web サービスによる連携

プラットフォームに依存しない、エンタープライズ環境に求められるシステム連携を実現します。

OpenID・OAuth による認証連携

Microsoft Entra ID (旧 Azure AD) や Keycloak などと連携できます。

リレーショナル DB との連携

Oracle や Microsoft SQL Server などのリレーショナルデータベースと連携します。

What XPages enables

XPages だからこそ、
できること。

開発者の視点から見ても、XPages を使うことで、従来の Notes アプリでは難しかった表現や開発が可能になります。

  • Web のオープンソース技術を活かしたフォーム部品
  • 多言語対応を容易に実現
  • レスポンシブ対応のスマートフォン向け画面
  • Java の Web アプリ開発と同等のセッション管理
  • 高度な入力チェック (バリデーション)
  • 1 ページに複数のビューを埋め込み
  • さまざまな API サービスの活用
標準でレスポンシブ対応スマートフォンからも Notes アプリを活用できます

Why KTRiCK

XPages 開発は、
ケートリックにお任せください。

他社で「技術的に難しい」と断られた機能を、ケートリックの開発で実装できたケースも少なくありません。

SQL Server と Domino の融合

XPages を介して SQL Server にアクセスし、300 万件以上の SQL レコードと Domino の資産を融合しました。

ファイルの外部書き出し

XPages と Java を使い、ネットワークドライブやクラウドストレージへファイルを書き出します。

LotusScript ライブラリの流用

膨大な LotusScript ライブラリをそのまま活かし、XPages 開発をスピーディーに進めます。

スキルトランスファーもご支援します

将来 XPages で自社開発を行いたいお客様には、ケートリックが受託開発したアプリをベースに、御社の技術者向けの講習会を行うなど、さまざまな方法でご支援します。

Works

XPages アプリケーション開発実績

業種を問わず、数多くの Notes アプリの開発・改修・Web化を行ってきました。

XPages 開発の実績一覧へ

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まずはご相談ください。

「分かる人がいない」「どこから手を付ければいいか分からない」という段階からで構いません。現状をうかがい、最適な進め方をご提案します。

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