Notes/Domino Assessment

Notesアプリ
再構築アセスメント

Domino 業務アプリの全体像を AI で見える化。アプリごとの業務仕様書を作成し、継続利用・Web化・再構築――次の一手の土台となる「設計図」をお届けします。

Problem

こんなお困りごとはありませんか?

「Domino 業務アプリが何本あるか、正確に把握できていない」

退職や異動が重なり、全体像を知る人が限られています。

「仕様書が残っていない。作った人がもういない」

中身を説明できる人が、社内にいません。

「Web化や再構築を考えたいが、何から手を付ければよいか分からない」

現状が見えないため、見積もりも取れません。

「一本ずつが独自ロジックと権限で複雑」

調べるだけで時間もコストもかかり、「調査」がボトルネックになっています。

Why so hard

再構築の見積もりが難しい、
本当の理由

ベンダーの技術力ではなく、
アプリ自体が複雑だから。

何十年も作り込まれた独自ロジックと、緻密な権限管理。中を開けて理解するまで、見積もることすらできません。

1本のアプリの中身

  • フォーム画面・入力項目
  • 独自ロジック@式 / LotusScript
  • 権限管理ACL / Reader / Author
  • エージェントバッチ・自動処理

一本でも、これだけ作り込まれています。

Spec-driven development

仕様駆動開発

正確な仕様書こそが、次の時代で最も価値ある「設計図」になります。

これまで

人が、一行ずつコードを書く。

これから

仕様を整え、そこから AI が作る。

AI が抽出した仕様書は、過去の記録ではありません。

次に何を作るにしても使える、資産価値の高い「設計図」です。

The service

カオスから秩序へ。
Notes/Domino 再構築アセスメント

「仕様書ができた」をゴールにはしません。AI が業務を理解し、AI で開発できる環境をつくります。

  1. 現状を見える化

    何が・誰に・どう使われているか。アプリ資産の全体像を把握します。

  2. AI が業務仕様書を生成

    目的・入力項目・承認ルート・関連 DB・改善候補まで、自動で草案化します。

  3. 次の一手の土台に

    継続利用・Web化・再構築――どの道を選んでも使える「設計図」になります。

Visualize

見える化する
資産アセスメント・ポータル 提供中

アセスメントの進捗と、できあがった業務仕様書は専用ポータルで確認できます。アプリごとの難易度と推奨アクションも、一覧で把握できます。

  • アプリごとの AI 仕様書の進捗
  • 難易度と推奨アクションの一覧
  • 完成した業務仕様書の閲覧
Assessment Portal / アプリ一覧
業務アプリ一覧5 / 128 件を表示
業務アプリAI 仕様書難易度推奨アクション
人事異動申請完了A継続利用
経費精算完了BWeb化
契約管理生成中B再構築を検討
設備予約生成中Aマルチデバイス
旧・社内掲示板解析中Cアーカイブ

How it works

なぜ、ケートリックに
できるのか

6 ステップの仕組みで、Notes アプリの設計を読み解きます。数百本規模のアプリにも対応します。

AI × 積み重ねた Domino のノウハウ × 現場の暗黙知

この三つが揃うから、たたき台で終わらない業務仕様書になります。

  1. 仮想 Domino 環境

    Docker でワンクリック構築します。

  2. 自動展開

    NTF をオンディスクプロジェクトに展開します。数百本規模のアプリにも対応します。

  3. AI が設計を読む

    フォーム・ロジック・権限を解析します。

  4. 仕様書を生成

    Domino のノウハウを込めた AI スキルで、業務仕様書を生成します。

  5. 専用ポータル

    進捗と仕様書を、ポータルで確認できます。

  6. 暗黙知で磨く

    現場の知見をフィードバックし、仕様書を仕上げます。

Next move

次の一手に、
「単一の正解」はありません。

どれも正解。すべて「Domino 資産を活かす」選択肢です。

Why KTRiCK

ケートリックが
選ばれる理由

大手企業システムに強い

長年の Domino ビジネスで培った、大企業との接点と信頼。上場企業の重要業務を数多く見てきた実績があります。

20年超の Domino 業務知見

稟議・契約・品質・監査など、現場の業務を「知っている」こと。そのノウハウを AI スキルに凝縮しています。

AI × 人の暗黙知

AI による自動化に、担当者しか知らない「ハマりどころ」を掛け合わせ、実用的な仕様書に仕上げます。

Domino 業務知見 20年超数百本の業務アプリを見てきました

Deliverables

納品物 ― アプリごとの業務仕様書

各アプリにつき、2 つの形式で納品します。

Markdown 形式 (.md)

そのまま編集・再利用でき、AI への入力にも使えます。

HTML 形式 (.html)

ブラウザですぐに閲覧・共有・印刷できます。

専用ポータルで確認

アセスメントの進捗と完成した仕様書は、専用ポータルで確認できます。

仕様書に含まれる項目

  • 目的 (この業務は何のためか)
  • 利用部署・利用者
  • 入力項目・データ構造
  • 設計一覧
  • 承認ルート / ワークフロー
  • 関連 DB・外部連携
  • 改善候補・リスクの指摘

Next step

まずは、現状を
見えるようにしませんか。

Domino 資産の全体像を把握する第一歩を、無料トライアルから。個別 PoC やデモ環境の体験もご相談いただけます。

無料トライアル

全体像を把握する第一歩として、アセスメントを無料でお試しいただけます。

個別 PoC のご相談

既存業務での実証や、効果測定を支援します。

デモ環境の体験

用意済みの環境で、その場で体感いただけます。

Contact

Notes/Domino のお困りごと、
まずはご相談ください。

「分かる人がいない」「どこから手を付ければいいか分からない」という段階からで構いません。現状をうかがい、最適な進め方をご提案します。

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