
Situations
こんな状況ではありませんか
サポート切れの環境の更新から新機能の導入まで、どの段階からでもご相談ください。
サポートが切れたまま使っている
古いバージョンのまま動かしている環境も、現状を調べたうえで最新バージョンまでの進め方を整理します。
新しい機能を使いたい
Nomad Web や Domino REST API など、年々追加される新機能を導入できるよう、バージョンアップからお手伝いします。
手順が分かる担当者がいない
前回の作業を知る人がいなくても、検証環境で手順を確かめ、作業手順書を作成してから進めます。
Process
検証環境で確かめてから、
本番を更新します。
必要に応じて、Amazon Web Services・Google Cloud・Microsoft Azure 上に検証用の Domino 環境を構築します。本番に触れる前に手順を確かめることで、リスクを抑え、正確な手順でバージョンアップを進められます。
- 本番と同等の構成で事前に動作を確認
- 作業手順書を作成し、切り替え時の手戻りを防止
- 新機能の効果も、導入前に実際に試して判断
現状調査
現在のバージョン、サーバー構成、利用中のアプリなどを確認し、進め方を整理します。
検証環境の構築
必要に応じてクラウド上に検証用の Domino 環境を用意し、事前に動作を確かめます。
手順書の作成
検証の結果をもとに作業手順書を作成し、本番作業での手戻りを防ぎます。
本番のバージョンアップ
作業手順書に沿って、本番環境のバージョンアップを行います。
動作確認
更新後に、アプリや各機能が正しく動くことを確認します。
Latest Domino
バージョンアップで
使えるようになる主な機能
Notes/Domino は年々機能が追加されています。バージョンアップは、新しい機能を業務に取り入れるきっかけにもなります。利用できる機能は、バージョンアップ先のバージョンやライセンスによって異なります。
Nomad Web
Web ブラウザーから Domino アプリケーションを利用できます。
Domino REST API
外部システムから Domino のデータへ安全にアクセスできます。
バックアップ・リストア
メールとアプリを世代管理でき、ネットワークドライブやクラウドに保管できます。
証明書マネージャー
Let's Encrypt® をはじめとする TLS 証明書を Domino で簡単に管理できます。
ID ボールト
Notes ユーザー ID を安全に管理。Nomad / Nomad Web の利用に必須の設定です。
64 ビット版 Notes
V12.0.2 以降、64 ビット版 Notes クライアントを導入できます。
SAML 統合ログイン
AD FS や Microsoft Entra ID (旧 Azure AD) を使ったシングルサインオンに対応します。
TOTP・パスキー認証
ワンタイムパスワードやパスキーによる多要素認証 (MFA) を実現します。
FAQ
よくあるご質問
サポートが切れた古いバージョンからでも相談できますか?
はい。現在の環境を確認したうえで、最新バージョンまでの進め方をご提案します。必要に応じて検証環境を構築し、手順を確かめてから進めます。
本番環境に影響を与えずに検証できますか?
必要に応じて、Amazon Web Services・Google Cloud・Microsoft Azure 上に検証用の Domino 環境を構築します。本番に触れる前に、手順と動作を確かめられます。
バージョンアップ後に Nomad Web を使いたいのですが。
Nomad / Nomad Web を利用するには、ID ボールトの設定が必須です。既存の Notes アプリが Nomad Web で使えるかどうかは、Nomad Web 非互換チェックで確認できます。

Contact
Notes/Domino のお困りごと、
まずはご相談ください。
「分かる人がいない」「どこから手を付ければいいか分からない」という段階からで構いません。現状をうかがい、最適な進め方をご提案します。
