ケートリックはXPAGES開発のプロフェッショナル集団です

ケートリックでは御社の様々な既存ノーツアプリをモダンで利便性の高いWEBアプリケーションに生まれ変わらせます。
自由度の高いWEBテクノロジーを駆使することで、今までの常識を打ち破るような高度なNotesアプリを開発することが出来ます。

XPagesってなに?

XPagesとはNotes/Domino 8.5より採用されたWebテクノロジーを用いた新たなアプリケーション開発の技術です。
従来のNotesアプリケーションを作成する際に用いられたView、Form、Field、ACL等の設計要素、そしてデータをDocumentという単位で格納するスタイルは全く変わりません。XPagesが担う要素はいままでFormで画面設計(GUI)を行なっていた部分になります。
これだけを書くと、ただ見た目が良くなるだけなのか、と勘違いされるかも知れませんが実際にはXPagesを取り入れることで従来のNotesアプリケーションでは出来なかった様々なことが可能になっています。

古いインターフェイスからおさらば、今どきのUIデザイン

リッチなWEBテクノロジーを駆使し、ユーザーが使いやすいアプリケーションへと刷新します。

会社内でしか動かなかったNotesアプリをWEB化、スマホ化

弊社が開発するXPAGES WEBアプリケーションは標準でレスポンシブ対応しているため、出先から簡単にNotesアプリケーションを活用することが出来るようになります。

XPagesの魅力

従来のNotesクライアントを使ったNotesアプリケーションには、他社製のアプリケーションにはない自由な設計思想が既に多く組み込まれています。 例えばViewによるソートや階層化の作成、ACLによる複雑なアクセス制御などはどれも一からアプリケーション開発を行おうとすると大変な工数になる部分です。

XPagesはこれらのNotes/Dominoが持つ強力な設計思想はそのままに、いままでウィークポイントであったアプリケーションのウェブ化を容易に行なうことが出来る技術だと考えています。

そして、Notesアプリケーションをウェブ化することによって、今まで見えてこなかった様々なアプリケーションの可能性や新しいアイデアが生まれてきます。ソーシャル連携やWEBサービス、RDBとの連携なども容易に出来るようになります。
これら新しい可能性を秘めた開発プラットフォームがXPagesだと考えています。

  • 既存のNotesデータベースを無駄なくWEBアプリケーションへと再構築
  • ACLやView等の優れたNotesアプリケーションの設計思想はそのままにXPagesを通して最新のWEB技術を取り入れる
  • 最新のWEB技術による優れたデザイン設計、操作性、可用性を容易に実現
  • エンタープライズ環境に求められるようなプラットフォームに依存しないシステム連携
  • WEBサービスによる連携
  • WebテクノロジーによるOpenID、OAuthなどを利用したソーシャル連携(AzureAD、KeyCloakなど)
  • OracleやMicrosft SQL Serverなどのリレーショナルデータベースとの連携

XPagesだからこそ出来ること

開発者側の視点から見ても、XPagesを利用することで今までのNotesアプリケーションでは困難であった表現や開発が可能になってきます。

  • WEBオープンソーステクノロジーを駆使したフォームパーツ
  • 容易な多言語サポート
  • レスポンシブ対応スマホデザインの作成
  • JavaのWebアプリ開発でみるような優れたSession管理
  • 高度なバリデーションチェック機能
  • 1ページに無制限にViewを埋め込むことが可能
  • 様々なAPIサービスの活用

XPages開発はケートリックにお任せください

他社では「技術的に難しい。」と断られた機能が弊社の開発により実装出来たというケースも少なくありません。

例を挙げるだけでも以下のような機能などがあります。

  • XPAGESを介してSQL サーバーにアクセス、300万以上のSQLレコードとDominoの資産を融合
  • XPAGESとJavaを使いネットワークドライブクラウドストレージへファイルの書き出し
  • 膨大なLotusscriptライブラリをそのまま流用しXPagesの開発をよりスピーディーに対応

また、ケートリックでは将来XPAGESを使って自社開発を行いたいお客様へのITサービスも行っております。 受託開発を弊社に依頼したXPAGESアプリケーションをベースに御社技術者の皆様へスキルトランスファーの講習会を行うなど様々な方法でのご支援が可能です。

XPages開発に関してのお問い合わせはこちら